このたび、京都・月読神社で行われた「隼人」の奉納行事の様子を、京都新聞に取り上げていただきました。
2026年8月23日、京都市西京区にある松尾大社摂社・月読神社にて、古代隼人の歴史や記憶を音楽と朗読で伝える奉納が行われました。
YULYは朗唱として参加し、鹿児島から京都へとつながる隼人の物語を、音と言葉にのせてお届けしました。
鹿児島から京都へ、受け継がれる「隼人」の記憶
かつて南九州に生きた隼人たち。
その歴史や足跡は鹿児島だけにとどまらず、遠く大和や京都へとつながっています。
今回の奉納では、篠笛や太鼓の響きとともに、時を越えて受け継がれてきた隼人の記憶を朗読音楽として表現しました。
神話や歴史を「過去の物語」として終わらせるのではなく、今を生きる私たちへつながる物語として届けていくこと。
これからもYULYは、歌と語りを通して、鹿児島に息づく神話や歴史、そして土地に残された物語を伝えてまいります。
京都新聞様、このたびは奉納の様子をご紹介いただき、ありがとうございました。
京都新聞の記事では、当日の奉納の様子や「隼人」の歴史について紹介されています。
ぜひご覧ください。


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