朗読音楽「隼人」奈良公演・京都奉納演奏を終えて|平城宮跡・月読神社・薪神社

出演実績

鹿児島から奈良、そして京都へ。

2026年8月22日・23日、朗読音楽「隼人」の奈良公演、そして京都での奉納演奏を無事に終えることができました。

古代隼人の歴史と物語を、音楽と言葉にのせて届ける旅。

それぞれの土地が持つ歴史や空気に触れながら、「隼人」という作品の世界をあらためて深く感じる2日間となりました。

8月22日|平城宮跡歴史公園にて朗読音楽「隼人」

8月22日は、奈良県の平城宮跡歴史公園にて、朗読音楽「隼人」を披露いたしました。

長い歴史を刻んできた広大な空間に、音楽と言葉によって「隼人」の物語が響いていく時間。

その空気を感じながら舞台に立てたことは、とても印象深い経験となりました。

続く朱雀門での司会も務めさせていただき、多くの皆様との出会いにも恵まれた、熱気あふれる一日となりました。

8月23日|京都・月読神社で朗読音楽を奉納

翌8月23日の午前は、京都にある松尾大社の境外摂社・月読神社へ。

正式参拝の後、『隼人 月を仰ぎ、1300年の時を越えて』を奉納させていただきました。

神聖で澄んだ空気の中、音と言葉を捧げる時間。

通常の公演とはまた異なる、静けさと緊張感に包まれた奉納となりました。

この月読神社での奉納の様子は、後日、京都新聞にも取り上げていただきました。

京田辺・薪神社でも朗読音楽と舞を奉納

月読神社での奉納後は、京田辺市の薪神社へ。

こちらでも正式参拝を行い、『隼人 旅立ち』朗読、音楽と舞を披露させていただきました。

音、言葉、そして舞。

それぞれの表現がひとつとなり、神社という特別な場所で奉納できたことは、アーティストとして深く心に残る経験となりました。

鹿児島から奈良、京都へ

南九州に生きた古代隼人の記憶は、鹿児島だけにとどまるものではありません。

奈良や京都にも、その歴史や足跡が残されています。

今回、鹿児島から奈良、そして京都へと実際に足を運び、「隼人」の物語をそれぞれの土地で届けることができたことで、この作品が持つ意味をあらためて感じる旅となりました。

ご来場いただいた皆様、温かく迎えてくださった関係者の皆様、そして奉納の機会をいただいた神社の皆様に、心より感謝申し上げます。

旅を経て、さらに深みを増した朗読音楽「隼人」。

これからも歌と語りを通して、土地に残る歴史や神話、そして受け継がれてきた物語を皆様へお届けしてまいります。

今後ともYULYの活動をよろしくお願いいたします。

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