熱田神宮にて「八雲琴・神話の歌と語り」を奉納|YULY

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熱田神宮にて「八雲琴・神話の歌と語り」を奉納しました

2023年7月22日、愛知県名古屋市の熱田神宮にて行われた奉納行事「八雲琴・神話の歌と語り」に参加いたしました。

この日は、語り部ふみの会の皆さまとともに、日本神話にまつわる音楽と語りを奉納させていただきました。

奉納内容

日時:2023年7月22日(土)11:30~

奉納者:語り部ふみの会

  • 八雲琴「五十鈴川」 松浦千代子
  • 歌「夕日の日照る国」 吉村有里(YULY)
  • 語り「尾張神話 草薙の剣」 田中ふみ枝

神話の歌を熱田の地で

私が奉納させていただいたのは、オリジナル楽曲『夕日の日照る国』です。

この曲は、日本神話に登場するニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの物語を題材に、鹿児島に伝わる神話の世界を音楽として表現した作品です。

南九州の神話を歌い続けてきた私にとって、三種の神器の一つ「草薙の剣」が祀られる熱田神宮で歌わせていただけたことは、大変光栄な機会となりました。

神話は土地を越えて繋がっている

熱田神宮は、日本武尊(ヤマトタケル)と草薙の剣に深くゆかりのある場所です。

一方で、『夕日の日照る国』が描くのは、鹿児島・笠沙に伝わるニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの物語。

地域は異なっていても、日本神話という大きな物語の中では互いに繋がっています。

尾張の地で語られる神話と、南九州に伝わる神話。

その二つが一つの奉納の場で出会えたことに、不思議なご縁を感じました。

感謝を込めて

このような貴重な機会をいただいた語り部ふみの会の皆さま、関係者の皆さま、そして熱田神宮の皆さまに心より感謝申し上げます。

これからも歌語りを通して、日本神話の世界や鹿児島に伝わる物語をお届けしてまいります。

ご縁をいただいたすべての皆さまに、感謝を込めて。

YULY

熱田神宮にて「八雲琴・神話の歌と語り」を奉納|YULY

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